本日、我が愛娘が1歳を迎えました。
毎日、スクスクと育ってくれる事に本当に感謝です。
さてさて。
今日は、イクミンの名前の由来について書こうかと思います。
というのも、「育海」という名前から「息子」と勘違いされることが多い上に、
「海のように育って欲しいという事なんですね」
と言われる事が今のところ「10割」 というイチローも真っ青な高打率な訳で、
これはイカンと思った次第です。
そこで、なぜこの名前になったのか。イクミンが知りたいと思った時に、
文字として残っているようにしようと思い、ここにだけ掲載することにしました。
イクミンがいつか、これを見て感動してくれるとありがたいのですが、
「そんな事より、サイトのアドレスが何で [ sukiyaki-korokke.com ] なのかを説明して!」と言われそうで不安です。
※2016/1/1にドメインを変更しました。
まぁ、それは置いときまして、「育海」という名前はパーパである自分が考えました。
実は、マーマの意見は全く取り入れていません。
名前当ての際に偶然、マーマが当て字から名前の読み方まで当てるというハプニングがありましたが、
一人目のイクミンに関しては自分の我を通させてもらいました。
その代わり、二人目の名付け親はマーマです。
二人目も女の子だろうという確信のもと、女の子の名前が既に準備されているようです。
話を戻しますが、「育海」という名前には僕のこの子への願いが当然込められています。
ただ、それは「海のように育って欲しい」というのとは少し違う意味合いです。
似ているのですが、微妙にニュアンスがずれてしまいます。
「育海」という名前の語源は「海のように育つ」から貰ったものではなく、
「生命を育む ( はぐくむ ) 海」から貰ったものです。
少々理屈っぽくなるのですが、「イクミンには、海のように育って欲しい」というイクミン個人への願いではなく、
「イクミンには、関わるもの全ての、” 何か ” を育む存在になって欲しい」
というイクミンの存在そのものへの願いを込めています。
関わるものとは、決して人に限るものではありません。
動物であったり、植物であったり、物であったり。正に関わるもの全てです。
イクミンと関わった事で、関わったもの全ての 「何か」 が育まれていく。
僕は、イクミンにそんな存在になって欲しいと思っています。
綺麗であろうとなかろうと、明るかろうと暗かろうと活発だろうと、大人しかろうと、細身だろうと太めだろうと、
黒髪だろうと金髪だろうと、お嬢さんだろうとヤンキーだろうと、お金持ちだろうと、貧乏だろうと、イクミン個人の事は余り気にしていません。
ただ、関わるもの全ての何かを育む存在であって欲しい。
それだけで十分です。
少し長ったらしくなりましたが、「育海」の名前は
「この地球における、もう一つの育む ( はぐくむ ) 海となれ」
というパーパの願いの結晶という訳なのです。
「海のように育て」とは少し違うのです。
